健身会クリニック概要
社是
ポリシー
- 健身会は科学的根拠の上に作成された、短期経営計画、長期経営計画を経営指標とし、これらを含めたすべての経営活動プランは、計画・実行・チェックそしてアクション(P・D・C・A)の反復によりなされる。
- 健身会は、地域医療の貢献はもちろん、地球環境維持への支援、埼玉統合医療協会に携わる人々、及び人材育成を積極的に推進・支援する等、社会的意義のあるボランティア活動を指針とされる。
- 健身会に従事するすべての人の人格は、公平に尊重され、学歴・年齢・経験・国籍にかかわらず、「実力実績第一主義」を医療体質とする。
理念
- 私たちは、医療を通じて、本来誰もが持ち備える「真の幸福」「真の健康」にかかわる「環境づくりのお手伝い」を続ける。
- 堂々笑顔をもって、患者様に対応する。
- 心身ともに健康になるよう予防医学への実践を行う。
- トータルヘルスケアの指導と、施設づくりのサービスにより、高度な医療機器による病気の早期発見・早期治療を行う。
- 疾病の「早期発見・早期治療」この目的達成のため、適した高度の病院、専門医師等々の連携を構築するとともに、すべて検査データの提供を行う。
沿革
| 1966年4月 | 埼玉県越谷市に大袋医院(有床)開院 |
| 1986年4月 | 埼玉県越谷市に駅ビル医院「せんげん台」開院 |
| 1990年2月 | 「大袋医院」・駅ビル医院「せんげん台」の統合により、医療法人健身会を設立 |
| 2001年4月 | 埼玉県さいたま市に健身会タワークリニック開院 |
| 2003年3月 | 埼玉県越谷市に南越谷健身会クリニック開院 |
健身会ごあいさつ
当健身会は大袋医院を前進として、1986年に駅ビル医院を周東寛及び周東千鶴の二人のDr.により開院し、その後1990年に医療法人健身会を設立しました。
Dr.周東の信条である予防医学を目指し、ハイレベルな医療を日々重ねてきました。その結果、地域にしっかりと根を張って、地域の方々に安心と信頼をおよせいただくことができる医院として、数多くの方々にご利用いただくことができるようになりました。
Dr.周東は昭和大学医学部時代から東洋医学を研究し、西洋医学と融合した医療を推進し、また最近ではカラオケ音楽療法(幸福ホルモン創り)によって、人々が健康と幸福な生活を営むことができるように、医師として指導しております。
「いつまでも学問の灯を失わずに」の言葉を座右の銘とし、真の健康の在り方を研究する医学者として、医学に対する欲求(医欲)を失わないよう、Dr.周東が提唱する良医の条件①仁術②世話好き③技術④学問⑤カン働きの5つの条件を備え続けるべく、優れた感覚で、高度な医療に向かって職員一同今後も努力を重ねていくつもりです。
医療法人 健身会
ドクター紹介

| 1978年 | 昭和大学医学部卒業 |
|---|---|
| 1978年6月~80年4月 | 昭和大学藤が丘病院内科勤務 |
| 1980年5月~86年2月 | 昭和大学藤が丘病院呼吸器内科教室勤務 |
| 1986年3月 | 駅ビル医院「せんげん台」及び大袋医院を開院 |
| 1990年12月 | 医療法人健身会設立 理事長に就任 |
| 2008年 | 南越谷健身会クリニック院長 |

昭和大学藤が丘病院呼吸器内科兼任講師。
日本呼吸器内視鏡学会指導医。
日本アレルギー学会認定専門医。
日本未病システム学会評議員。
日本内科学会認定医。
日本呼吸器疾患学会認定医。
日本東洋医学会認定医。
学校医(埼玉県立越谷北高等学校医)。
日本温泉療法医。
開業以来、西洋医学に東洋医学を取り入れ、予防医学の重要性を提唱し、食事指導、栄養指導、運動指導まで自ら実践、心身医学療法も取り入れ、トータルヘルスの確立に努める。
現代病と言われる「生活習慣病」に変わる、地球上におけるダイオキシン・環境ホルモン等を意識した「生活環境病」を新たにうったえている。
メタボリック症候群の発症予防に腹囲BMIを提案。
さらに日本自然治癒医学協会常任理事として、すべての動植物がもち備える、癒しの力、自然治癒力の研究・普及にもあたる。
これから目指す医療は、高度な設備と洗練されたスタッフを備えた医療である。
予防医学を行い、健康指導をして人々に幸せな生活を提供する。
当健身会の特徴は、専門的医療に総合診療を加えたものである。患者さん一人一人に見合うテーラーメードの医療と同時に、発見した病気を専門的な医療機関と専門医に紹介をするコーディネートの医療をすることである。
我々は、医療を三つのステップと考えている。
第1ステップは、診断までの段階。
第2ステップは、計画的治療までの段階。(より専門医や機関にも紹介する)
第3ステップは、健康づくり指導、ライフスタイル改善指導までの段階である。
第1ステップである良き診断をするためには、洗練されたスタッフ及び高度な医療機器、さらに適確な診断力が必要である。
第2ステップの治療については、患者さんの疾患にあった治療計画を作成し、より良い医療機関や専門医に紹介するが、それだけではなく、必ずその後の経過も逆報告していただくことによって、不安のない満足した医療結果を得る。
第3ステップに関しては、今までのライフスタイルを反省し、悪かった生活習慣を見直し、生活環境を改善することによって、病気になってしまった体質を改善して健康づくりをし、自分と周りの人々に幸せな生活が送れるように努める。
これが全人的医療・トータルヘルスの実践になると確信している。
著書
などがある。
副理事長ごあいさつ


| 1978年 | 金沢医科大学卒業 |
|---|---|
| 1978年4月~1979年3月 | 昭和大学第一内科勤務 |
| 1979年4月~1980年3月 | 都立荏原病院内科勤務 |
| 1980年4月~1983年3月 | 昭和大学第一内科助手として勤務 |
| 1983年4月~1990年 | 総合高津中央病院内科医長 として勤務 |
| 1990年12月 | 医療法人健身会設立 副理事長に就任 |
| 1990年~2007年 | 大袋医院 院長 |

・ 医療法人「健身会」理事
・ 日本内科学会認定医
・ 日本アレルギー学会認定専門医
・ 健診センター長
昭和53年に金沢医大を卒業後、昭和大学第一内科に入局し、専門はアレルギー、呼吸器~。学位論文も喘息に関する研究です。昭和61年に駅ビル医院「せんげん台」副院長に就任、その傍ら順天堂大学皮膚科にて研修させて頂きました。また、開業以来「小児科医会」にも属し、多くの小児科の患者さんの診察にもあたってきました。現在は大袋医院副院長であり、医師としてだけでなくニ男一女の母としても病気に関することのみならず、同性でないと相談しにくいことや子育ての悩みなど、少しでも地域に皆様のお役に立てたら幸いです。



























